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(11)自己開発EAがやっぱり安心。少なくとも開発者の設計ポリシーは要チェック!

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自己開発EAがやっぱり安心。少なくとも開発者の設計ポリシーは要チェック!

私が使用しているEAは特別なロジックに基づくものではありませんが、各ベースロジックに「有限要素法(FEM)」の概念を取り入れ、「自己復帰機能(フィードバック機能)」を実装させています。

その前に、EAを選定する際は、開発者側の設計ポリシーというか、どんな思想をもってシステムを組んでいるかの見極めが重要です。
株、先物、FXを含めたこれまでの10年来の経験上、トレードロジックは確率論的思考が非常に重要です。
まずEA開発のアウトプットとして、勝率100%を目指すことがゴールではありません。アウトプットは、あくまで「総損益」。
総損益は「勝率、リミット幅、ストップ幅、運用期間」でほぼ定義されます。その中でも、高い総損益を、ノーカーブフィット下でP/F1.5~3.0を常に叩き出すことが命題です。
ご自身でEAを開発なさるときも、あまり神経質にならずに、そして商材等のセールスレターに惑わされることなく、EAの本質を冷静に見極めましょう。

私のEAは、「有限要素法(FEM)」の概念を基に「自己復帰機能(フィードバック機能)」を実装していますが、これは私がたまたまプログラム開発畑と制御系の設計業務出身なためで、これがEAにも十分活用できるノウハウだったからに過ぎません。
利益のでるEAは全て正しく、いろんな切り口からさまざまな優れたEAを開発・発掘できるでしょう。

「有限要素法と自己復帰」は専門的なので詳細は置いておくも、要約すると、「ある特定パラメータをティック毎に常に循環参照して、数段に分けた閾値を割込む毎に直近相場に最適なパラメータを適用し運用を継続する」となります。
また、この「循環を繰り返し、その時点での最適パラメータでシグナルを判定しているため、常に損益カーブが立ち上がるように自己復帰が機能する」ことが強く見込めるようになります。
なお、相場を細かく区切って解析を行っているため、有限要素法の概念も備わっているというわけです。

繰り返しにありますが、勝てるロジックはアイディア次第です。
私はたまたま上記ロジックを組み込んで活用していますが、もっと「コレ!」っているシステムがあれば、いつでもアイディア募集です。

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